窓辺の栞、あるいは旅のはじまり

日々の小さな気づき・モヤモヤを留めたり、流したり。

屋内病

屋根壁ありがたし

家で寝る。家で起きて、駅に行く。電車に乗って、会社ビルに着く。夜まで過ごして、駅に行き、電車に乗る。また家に帰る。

あれ、ずっと屋内じゃないか?と今日思ったところ。

 

一応、朝に10分前後ランニングやウォーキングはしている。昼も食べに行くときに少し外を歩く。だが、以上。

他の合計1日23時間程度は屋内にいることになる。23時間!?

 

外の空気を吸う時間がもう少しあってもいいとは思う。クーラーに冷やされた調節空気と、電球に生み出された人工光で生活し続けていると、何かが弱まっていきそうな感覚がある。

もうほんの少し外気を浴びてもいいかもしれない。

 

大抵の植物が外で暮らしているなか、あるいは大抵の動物も外で暮らしているなか、自分は屋内でこそこそと過ごしているのはいかがなものか。

ありがたい話である。